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[むくみ予防]むくみとり法ベスト8

むくみを予防する方法
 ずっと座り続けていて、足がだるく、むくんでいることはありませんか?
 そんな方は、朝、起きたばかりのときは、身体がだるかったり、顔がはれぼったく、むくみを感じることもあるかもしれません。

 とくにどこかが悪いわけでもないのに、調子が悪くてやる気が起きない・・・その悩みの原因は、むくみにあるかもしれません。

 むくみを予防することで、すっきりとした朝をむかえることができ、ダイエット効果も期待できます。
 むくみを予防する8つの方法を調べてみましたので、活用してみてください!


とにかく寝る時間を作る

 寝ることとむくみを予防することは、一般的には、あまり関係ないように思われていますが、むくみ予防には寝る時間を作ることが大事なのです。

 寝る時間が増えることによって、腎臓の機能をしっかり保つことが出来て、むくんでいる状態にならないようになります。
 尿として排出されるものがしっかり作られれば、それだけでむくみにくい状態を作ることができ、安心して生活をすることができるようになります。

 むくみの原因として、腎臓の機能が低下していることも考えられますので、横になって寝る時間をしっかり確保することも大事になります。
 普段の生活でも、少しだけ横になる時間を作ることによって、寝ていることで腎臓を休ませることが必要です。眠れないときでも、横になっている時間が多ければ、腎臓を守る機能が働き、老廃物を尿として出す量を増やすことが出来ます。

 腎臓は、体内の老廃物を処理して「尿」として排出する大切な臓器です。24時間老廃物をろ過し、血液を浄化する働きをしているので、人間が生きて生命活動を営んでいる限り、腎臓は休むことができないのです。


血行を促進させ、身体の冷えを防ぐ

むくみとり法ベスト6  「冷え」と「むくみ」には密接な関係があります。身体が冷えると血行が悪くなり、さらに筋肉も固くなるため、むくみが生じてしまうのです。

 血液の流れについては、かなり重要な要素ですので、しっかりと血行の流れを作らなければなりません。
 特に下半身の血行の流れが悪いことで、ダイエットの効果をあまり得ることが出来ないという状態になることは、避けなければなりません。

 冷え性などの方が、むくみが起こりやすくなってしまうのは、血行が悪くなっていることによって、身体が温かいと感じられない状態になっているからです。

 女性はおしゃれを気にするあまり薄着になりがちです。冷えを改善するためには、マフラーやストール、ひざ掛け、手袋、タイツや靴下などを上手に活用し、身体の熱を逃さないようにすることが大切です。

 身体が温かいと感じられる状態であれば、血液が全身にしっかり行き渡っており、冷えもあまり感じられなくなるので、むくみも少なくなり、安心できますね。もし色々なところが冷えてきたら、血液の流れが悪くなっているということなのです。

 暖かいと感じられる温度設定をしたり、温かい飲み物を飲むことによって、冷えを最初から作らないようにすることができます。
 血行が流れやすいような状態を作り出し、むくみにくい生活をしていきましょう。

女性にはもともと「低体温」の人や手足などカラダの先端が冷える「末端冷え性」の人が多いと言われています。
なぜ、女性には冷え性の人が多いのでしょうか?

その理由は、「筋肉の量」にあります。「冷え」の主な原因のひとつに考えられるのが、「筋ポンプ作用」の低下。筋ポンプ作用とは、筋肉がポンプのように収縮することで、血液を手足から心臓に戻すメカニズムのことです。筋肉の機能が衰えて筋ポンプ作用がうまく働かないと、血流がカラダのすみずみまで届かず、血行が悪くなってカラダの「冷え」を引き起こします。男性に比べてもともと筋肉の量が少ない女性は、筋ポンプ作用が滞ってしまいがちなのです。

また、血行が悪くなると、肩こり・むくみなどの原因にもなります。特に、冬は寒さからカラダが冷えて筋肉が硬くなり、肩こりやむくみがさらに悪化するという悪循環を起こすため、カラダを温めて血行を改善することがとても大切です。
引用元:エステー


ホットタオルで顔のむくみを解消

 ホットタオルは、顔、特に目の周りがむくんでいるときに、比較的即効性のあるむくみとり方法です。

 水で濡らしたタオルを丸めてよく絞り、電子レンジで加熱して、ホットタオルを準備します。準備したホットタオルを顔に乗せ、しばらくそのままにしておきます。こうすることで顔の血行がよくなり、余分な水分や老廃物が流れやすくなります。その後タオルを外し、顔を冷水で軽く引き締めます。このようにすることで、血管が縮まったり開いたりするため、血行が良くなり、老廃物が排出されていくのです。

 ホットタオルを再び温め、上記の方法を何度か繰り返すと、より早くむくみが解消できます。
 ホットタオルにアロマオイルを含ませると、リラックス効果があるのでおすすめです。


リンパマッサージは足のむくみに効果的

 むくみの原因には、体内で老廃物を運搬し体外へ排泄する役割を担う「リンパ液の流れ」が、滞ってしまうことが挙げられます。
 このリンパ液の流れを良くするには、リンパマッサージが効果的です。むくみが気になる部位に対して、毎日数分間でも、リンパマッサージを継続して行うことが大切です。

 ここでは、脚のむくみに効果的なリンパマッサージの方法をご紹介します。

  •  ・まず、両手で足裏を包み込むようにして、親指を使って足裏全体を押します。
  •  ・次に、足裏と同じく、足の甲側もまんべんなく押します。
  •  ・続いて、足の指をマッサージします。指の付け根から足先に向かって、1本ずつ、指先の腹で少し引っぱるような感じで、つまむように揉んでいきます。
  •  ・次に、足首からひざの裏まで、左右の手を交互に使いさすり上げます。
  •  ・最後に太ももの内側を、膝から足のつけ根に向かって左右の手で交互にさすります。
  •  ・その後、太ももの外側も同じようにさすります。

 リンパマッサージは、お風呂の中や入浴後など、身体が温まった状態のときに行うとより効果的です。

足のむくみの原因になるリンパは、絶えずゆっくりとした速度で動きながら、身体の中で生成された老廃物を身体の外に排泄する活動をしています。しかしながら、リンパ循環には、血液循環のようにポンブの役割をする心臓にあたるものがありません。リンパの移動は筋肉や周りの組織が動いた結果、その循環が促されます。その為、心臓から最も遠くて、循環が滞りやすい足は、身体の中でも、むくみやすく、リンパの流れも停滞しがちになります。足のむくみを解消するためには、筋肉を動かすことが求められるわけですね。

ツボ押し

 ツボ押しも、むくみ解消に効果があります。

 まず、足のむくみを解消するツボをご紹介します。
  •  ・足裏の中央にある「足心(そくしん)」
  •  ・左足の中指と薬指の間からかかと側へ5cmほど下にある「心臓」
  •  ・足裏の中指の下あたりにある「湧泉(ゆうせん)」
  •  ・足首の内くるぶしとかかとのちょうど間にある「水泉(すいせん)」などです。

 次に、顔のむくみを解消するツボをご紹介します。
  •  ・後頭部の髪の毛の生え際にある「天柱(てんちゅう)」
  •  ・肘を曲げたときにできるくぼみの部分にある「曲池(きょくち)」
  •  ・こめかみの中央にある「太陽」
  •  ・口角の外側にある「地倉(ちそう)」などです。

 これらのツボを刺激することが、むくみには効果的です。
 ツボ押しは、「痛気持ちいい」ぐらいの強さで行うようにしましょう。


体を動かす時間を作り、筋肉を鍛える

 一般に、女性の方が男性よりもむくみやすいと言われています。
 その最大の理由は、女性の筋肉量が男性よりも少ないためです。筋肉量が少ないと代謝が低下し、体液の流れが滞ってしまいます。また脚の筋肉は、全身に血液を循環させるポンプの働きを担うので、特に脚の筋肉が少ないとむくみやすくなってしまうのです。

 また、体を動かさないと、リンパなどに溜まっている老廃物が停滞したままになってしまいます。
 これによって、むくみと呼ばれる症状が生み出されてしまうことになりますので、なるべく体を動かせる時間帯を作るようにして、できるだけ生活に運動を取り入れていってください。
 運動をすることは、下半身を安定させることにもつながります。

 したがって、脚の筋肉を鍛えることがむくみ解消につながります。普段忙しくてなかなか運動する時間がない人も、スクワットやウォーキングなど、日常生活の中に取り込みやすい運動を継続して行っていくことが大切です。

 下半身がかなり太くなってしまっているなら、老廃物が身体に停滞して、身体がむくんでしまっているということを踏まえて、集中的にダイエットをしてみてください。
 軽い運動をとりいれて体を動かすようにしていくと、下半身などのむくみが消えていきます。代謝効率も大幅に高めることができます。

 家庭でも一日中ソファに寝っ転がってテレビを見ることや、長時間イスに座ってゲームをするなど、「同じ姿勢で長時間」が、むくみを起こす大きな要因になります。静脈のうっ血がむくみの原因でもありますから、一日中ダラダラとしていても、血流は改善されません。また同じ動くにしても「キビキビと!」が大切になります。


食べ過ぎに注意し、塩分を控える

 食べすぎは、身体に必要以上の栄養を与えてしまうので、下半身太りを誘発したり、むくみが起こりやすくなってしまいます。
 せっかく抑えることが出来ていたむくみも、食べすぎによって、再びむくみが発生してしまうこともあります。
 また、食べすぎは、糖尿病の原因になりやすいので、食べすぎには注意しましょう!

 食べすぎると、余計な栄養を摂りすぎてしまうし、身体の脂肪分も多くなってしまい、やせられない体質に変わってしまうこともあります。
 さらに、太って見えるようになると、今まで着ていた服も着れなくなるので、困りますよね!なるべく食べすぎは避けるようにしてください。

 塩は、料理に旨みを与えてくれる便利な調味料ですが、逆に腎臓の機能を低下させる可能性があり、尿として必要以上のものを出してしまうことになり、塩の摂りすぎは体に悪影響を及ぼします。

 腎臓の機能が低下すると、むくみの症状が酷くなってしまい、血液が老廃物を出すことの出来ない状態になってしまいます。そのようなことを避けるためには、塩分を減らすことが大事です。

 むくみの原因には、日頃の生活習慣の見直しによって改善できるものもあります。
 日本人の食生活では、塩分(ナトリウム)が過剰になりがちなことが知られています。ナトリウムを多く摂取すると、その濃度を薄めるために、身体は水分を蓄えようとします。すると血管内の水分量が過剰になり、血管外に水分が染み出して、むくみが生じます。

 したがって、インスタント食品やファストフードなど、塩分を多く含む味の濃い食品は避けるようにしましょう。

 そして、現在は健康志向が高くなってきているので、塩分を減らしている商品もたくさん販売されています。
 塩分の少ない商品を利用して、少しでも塩分を控えられるようにできるとといいですね。塩分の表示などを見て、できるだけ塩分を抑えることも大事です。


カリウムとビタミンを積極的に補給する

むくみとり法ベスト6  一方、むくみ解消に効果があるとされる成分を意識して摂ることも大切です。
 まず代表的なものに、カリウムがあります。カリウムは、ホウレンソウやキャベツなどの野菜類、バナナやキウイなどの果物類、アジやスルメなどの魚介類、大豆やアーモンドなどの豆類に多く含まれていますが、最もカリウムを豊富に含むのは、昆布やわかめ、ひじき、海苔などの海藻類です。

 カリウムは、体内の水分と塩分を同時に排出する作用を持つため、むくみ解消に高い効果があります。他にも、グレープフルーツやキウイなどの柑橘類や梅干し、お酢などに含まれるクエン酸は、代謝を促進するために、体内での水分の循環を良くします。

 ビタミンは、老廃物を出すために必要な要素なので、なるべく積極的に補給するようにしてください。

 ビタミンは、水分と一緒に補給することが出来れば、多くの老廃物を排出できる力が増えますので、水分も一緒に補っておくと良いでしょう。

 ビタミンが多く入っているドリンクなどを飲むことによって、むくみが起こらないようにするための力を作り出すことができます。

 ビタミンは、積極的に補給したいところですが、サプリメントを利用すると、成分によっては、あまりいい効果を得られない場合があります。サプリメントの場合は、成分表示があるものが安心できますね。

 また、むくみ予防のためには、ナトリウム水分も重要ですので、これらの成分もしっかり補えるようにしておきましょう。ビタミン単独だけでは、十分な効果を発揮できないこともあります。

 また、アボガドやカボチャ、ゴマ、プルーンなどに多く含まれるビタミンEは血行促進作用を持ち、老廃物を体外に排出します。これらの食品をできるだけ積極的に摂るように心がけることが、むくみ解消につながります。

 むくみをとるために必要な成分は多いですが、すべての栄養素を塩分の少ない手作り料理で補給するのは大変です。3食料理をする時間が摂れない方は、サプリメントで足りない成分を補うのもいいでしょう。

むくみを予防するためのサプリメントの選び方

 むくみを予防するためには、カリウムが含まれているデトックス効果の高いサプリメントを選ぶことがポイントです。

 カリウムは、通常の食事だけで摂取しようと思っても、水にとけるという性質があるため、サプリメントも利用しながら摂取することが効果的です。バナナ・アサリ・豆類などに多く含まれていますので、調理方法を工夫しつつ、サプリメントも利用すると良いでしょう。

 最近になって注目されてきているトウモロコシのひげは、カリウムが多く含まれています。トウモロコシのひげが入っているサプリメントは、デトックス効果が高く、むくみを予防するためには、おすすめのサプリメントです。
 カリウムの他にビタミンが豊富に含まれているサプリメントであれば、血液の流れを改善する効果が高くなりますので、むくみを予防するための効果がより高くなるでしょう。
 むくみ予防のためのサプリメントは、短期間飲むだけでは効果が少ないと思われます。むくみ予防のためには、最低でも一ヶ月は飲み続けることが必要です。試すなら1か月分だけ試しにやってみてはいかがでしょうか?

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