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妊婦のむくみの解消法~足・体のむくみもこの対策で取れます

妊婦の足のむくみの解消法  お腹に赤ちゃんがいて幸せなはずなのに、足がむくんでだるくてつらい、妊婦には多い悩みですね。妊娠中は、ただでさえ体調が気になります。体がむくんでいるせいで体調が悪かったら、お腹の赤ちゃんのことも心配になってしまいますよね。

 妊娠中には、安易に薬なども飲めなくて、お悩みの方もいらっしゃると思います。

 今回は、妊婦さんでも大丈夫なむくみ対策法6つを調べました。ぜひ、参考にしてみてください。なにかと体調が気になる時期でもあります。足のむくみを解消して、すっきりしてみませんか?


寝るときには足元を高くする

 妊娠中のむくみの原因は、血流の悪さです。
 骨盤が胎児によって圧迫されることで、下半身の血が心臓まで戻りにくい状態となり、下半身のむくみが起こります。また、ずっと同じ姿勢を続けることで、さらに血流が滞ってしまうのです。

 そこで、むくみを感じたら、クッションを脚の下に挟むなどの方法で、足を高い位置に上げるようにします。こうすることで、むくみが解消されていくでしょう。足に溜まっていた血液を正しい位置に戻すことができるからです。

 寝る時に足元にクッションなどを起き、そこに足を乗せて寝るようにすることで、下半身からの血流を改善していきましょう。

 実際、立ち仕事を長時間続けると下半身からの血流が悪くなってしまい、むくみの原因になることが知られています。逆に、足を心臓よりも高い位置に上げることで、血液が流れやすい状態になります。

 ただし、妊娠後期になると仰向けに寝ること自体が苦しくなってくる可能性があります。無理はしないようにしてください。

就寝時に足元を高くして寝るとむくみが緩和されます。筆者は、妊娠中足のむくみが気になった時、足元にクッションをおいて寝ていました。
クッションだと高さが出てしまいやすいので、布団の下にバスタオルを重ねて入れるなど高さを微調整してみて下さい。思いのほか効果が期待できますよ。
ただ、妊娠後期に入ってくるとお腹が大きくて仰向けは苦しくなるので無理はなさらないで下さいね。
引用元:かわいくママ


足を温め、下半身を冷やさないようにする

妊婦のむくみ対策法  身体が冷えてしまうと、ただでさえ滞りがちな血流が、さらに悪くなってしまいます。特に、冬場から春先にかけては気温が低いため、下半身が冷えやすくなっています。
 身体が冷えることで冷たくなった血管は、冷凍庫にあるお肉のようなものなのです。血はどろどろになり、脂肪は固まってしまうのです。

 そこで、しっかりと全身に血液を運ぶためにも、足、特に足首をしっかりと温めて血液の循環を促しましょう。おすすめな方法は、風呂桶などに15cmほどお湯を溜めて、足を足首までお湯に浸けるという方法です。お湯が冷めてしまったら、足し湯をしつつ、10~15分ほど足をつければ、ポカポカと全身が温まってくるはずです。

 妊娠中は特に、身体の冷えを避けたいものですね。むくみだけでなく、身体が冷えていると感じたときにも、この足湯を試してみてくださいね。

 半身浴もおすすめです。38度程度のぬるめのお湯に20~30分浸かって下半身を温めると、血流が良くなり、むくみが解消されていきます。
 本を読んだり、お湯に好きなアロマオイルなどをたらせば、リラックス効果も期待できます。ただし、妊娠中には避けたいアロマもありますので、専門家やお医者さんの指示に従ってください。

水分代謝が滞っているときは、カラダが冷えているので、足浴後は、カラダが温まって暑い!と 感じるかもしれませんが、冷たいものは少し控えましょうね♪
引用元:日常セラピー


軽いウォーキングをする

 妊婦のむくみの原因は、お腹の赤ちゃんに酸素や栄養分をしっかりと届けられるようにするため、血液の量が増えてしまうことです。

 血液の増加は、体の水分が増えることでもありますので、むくみにつながってしまうというわけです。下半身は、大きくなった子宮の圧迫などが原因で、血流が悪くなっています。このため、余分な水分が他の場所に排出されにくくなっており、むくみやすいというわけです。

 また、妊娠中だからという理由で、身体を動かすことを控えていませんか?運動不足は、身体の冷えや体重増加だけでなく、むくみを悪化させる原因にもなります。

 さらに、運動不足になることで筋力が衰え、筋肉の力に頼って動いているリンパ液の流れも悪くなってしまいます。

 これを解消するためには、血流を良くするために適度な運動をしてみるのがいいでしょう。運動といっても軽いウオーキングなど、体に負担がかからないレベルのもので十分です。

 ウォーキングでしっかりと足の筋肉を使うことで、リンパの流れや血液の循環が促され、むくみを予防することができます。

 妊娠初期であっても、軽いウォーキング程度なら問題はありません。体調と相談しながら、無理のない範囲でウォーキングを行ってみてください。
 ただし、疲れを感じたらすぐに休憩を取ることは忘れないでくださいね。


水分の摂取量を増やす

 水分を増やすとかえってむくんでしまうのではないか。と思っている方もいらっしゃると思います。実は体内に水分をためこんでしまう状態のときは、体の水分が不足しているときなのです。身体に水分をためこんで、水分不足を補おうとしているのです。

 水分を適度に摂取することで、体内に十分な水分が供給され、体が水分をためこもうとすることもなくなり、血液の循環も良化します。
 むくむからといって水分を控えるようにするのではなく、ある程度積極的に水分を摂取することが大切です。


塩分を控え、カリウムを摂取する

 妊娠中のむくみを予防するためには、食生活にも気を配る必要があります。特に注意したいのが塩分です。塩分を過剰に摂取してしまうと、身体は水分を蓄えて塩分を中和しようとしてしまいます。
 それがむくみの原因となってしまうのです。妊娠中の塩分摂取量は、一日10g程度におさえましょう。

 妊婦は高血圧にもなりやすいといわれていますが、塩分を控えることは高血圧の防止にもつながりますので、味付けは可能な限り薄味にするのが体にとっては良いのではないでしょうか。

 また、塩分の接種を控えると同時に、十分な量のカリウムを摂取することも重要です。カリウムは利尿効果が有り、体内の塩分を、汗や尿などとして排出させる働きを持っています。このカリウムが不足しても、前述の通り体内の水分量が増加してしまいますので、カリウムは積極的に食事にとりいれるようにしましょう。

 カリウムを多く含む食品としては、パセリ、アボカド、ホウレンソウ、納豆、サトイモなどが挙げられます。特にアボカドやホウレンソウは妊娠初期に積極的に摂取したい葉酸も多く含んでいますので、意識して食べたい食品ですね。豆みそや昆布の佃煮もカリウムが多く含まれていますが、塩分も多いため、ナトリウムの過剰摂取につながります。

 カリウムは食事だけで十分な量をとることが難しい成分ですが、サプリメントを利用することで、必要なカリウムを摂取しやすいと思います!


ポリフェノールの摂取を心がける

妊婦の足のむくみの解消法  ポリフェノールには血流を良化させる効果があります。ポリフェノールを摂取することで、下半身のむくみを解消させることが期待できます。

 ポリフェノールを多く含んでいるのは、大豆製品やブルーベリー、いちご、くるみ、オリーブ、チョコレートなどです。
 これらを積極的に摂取することで、血流を良化させ、むくみを解消していきましょう。

 ポリフェノールは、食事だけでなく、サプリメントを利用することでも摂取できます。つわりなどでつらい時期にも、気軽に摂取できるので、ためしてみてはいかがでしょうか?

 ちなみにポリフェノールといえば真っ先に挙がるのが赤ワインとコーヒーなのですが、前者はアルコール飲料ですし、後者はカフェインを含んでいますので、赤ちゃんへの影響を考慮し、あえてオススメから外させていただきました。


リンパマッサージ

 妊娠中のむくみの予防や解消には、リンパマッサージもおすすめです。
 ふくらはぎの内側や内腿などのリンパ節の流れを促すように、手やマッサージ器を使って、ふくらはぎの内側や内腿をほぐしてみてください。マッサージクリームなどを活用し、足の甲やリンパ節もほぐした後で、リンパの流れに沿って足をもんでいくと、ポカポカと足が温まるような感覚がするはずです。

 もし自分でマッサージを行うことが難しいという場合は、旦那様に協力してもらってもよいですね。もうすぐ赤ちゃんを迎える二人にとって大切なコミュニケーションの時間となるはずです。
 ただし、子宮内の赤ちゃんへの負担を避けるため、お腹へのマッサージは避けるようにしてくださいね。

リンパマッサージは、運動不足から体内に老廃物が溜まりやすくなった時にリンパの詰まりをとって循環を良くするマッサージです。足のむくみや首元のだるさを解消できます。妊娠中はおなかの赤ちゃんに負担をかけないために腹部のマッサージは避けましょう。

足のむくみには、先ずお腹に負担をかけないように足を前面に伸ばして座ります。マッサージする法の足を軽く曲げて、足首へ両手を当てます。この時、両手の親指以外の4本でふくらはぎを支えるように添えます。親指は足の骨の両側に添えます。

次に、ふくらはぎに添えている親指以外の指を両手とも膝に向けて、ずらしていきます。特に強い力を入れずにさするように続けます。筋肉には力を入れると気持ちの良い時もありますが、リンパマッサージに強さは必要ないと言われています。効果の出方に個人差はありますが優しくさすっていくと血流が良くなっていくのが分かります。

マッサージはお風呂上りにリラックスして行うと、ストレス解消や精神の安定にも繋がります。テレビを観ながら、音楽を聴きながら、慌てずに行うことができる時間を作ってみましょう。
引用元:にんしん


規則正しい生活をする

 妊娠中は、身体の不調や精神の不安定さから、自律神経も乱れやすくなっています。自律神経の乱れがむくみにもつながっている場合があるのです。
 自律神経が乱れることで、普段は自動的に行われている身体の調整がうまくいかず、必要以上に体内に水分を溜めこんでしまう可能性があります。

 妊娠したことで感じる不安は、完全に解消することは難しいものです。
 しかし、生活習慣を整えることで、身体や心の健康を保つことは可能です。妊娠という身体の変化から、眠っている時間が長くなり、生活習慣が乱れがちになっているかもしれませんが、まずは、朝はしっかりと早起きして、朝日を浴びてみてください。
 身体に無理のない程度で軽い運動を行い、少量でも構いませんので決まった時間に食事をし、夜は早めに布団に入りましょう。初めは辛く感じても、徐々に身体が楽になり、むくみが解消されていくはずです。


妊婦のむくみ解消のためのサプリメントの選び方

妊婦のむくみ対策法  妊婦のむくみ対策としては、カリウムが含まれているデトックス効果の高いサプリメントを選ぶことがポイントです。

 カリウムは、体内の塩分を汗や尿などとして排出させる働きがあるのですが、通常の食事だけで摂取しようと思っても、水にとけるという性質があるため、なかなか十分な量を摂取することができません。アボカドやホウレンソウは妊娠初期に積極的に摂取したい葉酸も多く含んでいますので、調理方法を工夫しつつ、サプリメントも利用すると良いでしょう。

 最近になって注目されてきている明日葉は、カリウムが多く含まれています。
 血流を改善させる効果の高い、ポリフェノールが多く含まれる赤ぶどう葉が入っているサプリメントも、むくみを予防する効果が高く、むくみを予防するためには、おすすめのサプリメントです。
 カリウムの他にビタミンが豊富に含まれているサプリメントであれば、より一層血液の流れを改善する効果が高くなりますので、むくみを予防するための効果がより高くなるでしょう。

 何かと経済的に大変な妊娠している時期は、お財布にやさしいサプリメントを選ぶことも、継続的なむくみ予防のために大切です。続けることができるかどうかもポイントになってきますので、お財布にやさしいサプリメントを選ぶようにしましょう。
 効果が高く価格が安いサプリメントを選ぶには、価格が安いサプリメントの中で、むくみ予防に必要な成分がしっかり含まれているサプリメントを選ぶと良いでしょう。

 飲み続けているうちに効果が表れてきて、体がすっきりしてきますので、妊娠をしている時期にもさわやかな毎日をすごすことができると思います。

 また、妊婦のむくみ解消サプリには、体によくない成分「メリロート」と「キャンドルブッシュ」がよく含まれているので注意が必要です。
 妊婦のむくみ解消サプリを選ぶときは、肝機能障害の危険がある「メリオート」と、下剤の成分が入った「キャンドルブッシュ」が含まれていないものを選んでください。

妊婦のむくみを解消するサプリの成分を比較

 妊婦のむくみを解消するためには、デトックス効果の高いサプリメントが効果的です。

 当サイトでは多くの種類のサプリをむくみにいい成分がひと目で分かるように評価していますが、妊娠中の方は特にメリロートとキャンドルブッシュが含まれていないむくみサプリがおすすめです。

一目でわかる!人気40種類のむくみサプリの全成分調査表はこちら。



妊娠中の方のむくみ解消方法まとめ

 妊娠して体調がすぐれない妊婦の方も、軽い運動などで血流を改善し、栄養素に気を付けて体内の不要な水分を排出していくことで、むくみがとれてきます。赤ちゃんのためにも、できるだけ元気な生活をしたいですね!

 食事が十分にとれないときには、かかりつけの医師に相談しながら、サプリメントも利用してみてください。



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